8年分のファイルを整理した

 

[:contents]

あらすじ

この記事を執筆しているTheasは8年前から音MADを作っていた。

8年というともう生まれた人は小2になり、小学生は中2になり、中学生は大学に入学している。私も例外でなく、クソガキから社会の奴隷へと成長した。

 

音MADという観点においても8年でソフトやらその技術力やらといった制作面から性格、態度といった点まで様々なものが変わったがその中でも目に見えて変わったのがPCの素材量だ。

 

8年前、どうせ数ヶ月でやめると思っていたためpfフォルダに適当に素材を投げていた。定番素材こそ別枠で作っていたものの、大半を放ったらかしにしたため乱雑な状態になっていた。その状態を危険だと感じていた物の依存の問題からなかなか整理できず、4年前映像用に新たにPCを購入した時もそのままぐっちゃぐちゃな状態になっていた。

 

そんな状態でもなんとかなるだろうと思っていたが、やがて音声PCの容量が97%、映像PCの容量が95%を超え、昔ダウンロードしたゲームを消したりしながら細々とやる羽目になった。

 

これには流石に危機感を覚え、ついに8年越しにファイルを整理する事とした!

 

キャラクター紹介

外付けSSD

今回の主役、値段が高騰している途中に購入し、若干の損

3.63TBもある。4TBと書いているが400GB弱も減って結構な損。この手の容量は大抵元の値より下がるものというのは周知の事実だがいざ400GB弱も減ると若干イラつく

 

音声PC

7年前誕生日に「3年分の誕生日プレゼント」という名の借金をし、貰ったPC。

ストレージがHDDというと大抵馬鹿にされる。SSDが存在しない時代の産物

メモリ自体はそこそこあるもののAeをつけるとすぐフリーズしてしまう等若干の不安が残る。

とはいえ当時にしてはそこそこ良いものでありVSTの移行がダルかったという事情も踏まえ映像PCを手に入れて以降音声を作る専用のPCになった。レンダリング中に新しい音声を作れるので中々便利な体制である。

 

映像PC

4年前借金して購入。音声PCより遥かにスペックが高く、容量もある。しかもSSD

BlenderもCyclesでレンダリングできる優れもの。

本当はこっちに全部移行しようと思ったが色々違いすぎてなんだかんだで全然できなかった。Adobe関連は全部こっちだがわざわざ全部やり直した。

初制作はほへライド:ほへ

 

新PC

なんかあった。

お金の問題はなんか解決してるので借金なし

...まあそんなこんなであんまり音MADに使っちゃいけないPCである。本来は

スペックは音声PCと映像PCの間くらい

現在音MADに対してはあんまり使ってなく、AI関連を使う時に一時的に借りているのみ

 

デュアルモニター

音声PCと映像PC、それぞれその時にメインで使う方に接続する。

浮気者

 

こいつらが全部稼働しているのは後にも先にも今回くらいだろう...

 

整理内容(全体)

整理するにも何を整理するの?って感じなのでまずは第一階層から

 

・素材

・pf

・アーカイブ

・エフェクト_背景類

・副産物

・参考物

・データ

・その他

・転送

 

まあわかんないね

 

素材

素材全部入れているフォルダ

中に「アニメ」「ゲーム」といったジャンルごとに分けたフォルダがあり、その中に作品ごとのフォルダがある。その中にキャラクターだの色々分けていることもある(分けてないこともある)

 

例:素材→アニメ→ワンピース→黄猿

 

勿論「曲」フォルダもあり主に作曲者別に分けている。が、コンテンツが強い場合はそっちに合わせている。音MADが強い方

 

例:素材→曲→ボーカル曲→米津玄師→IRIS OUT

例:素材→曲→インスト曲→マリオ→アスレチックBGM(3)

 

こう分けるとファイル検索ソフトで作曲者やコンテンツでも引っかかるため、便利

マリオのように曲とゲーム素材両方ある場合も曲を曲フォルダに、ゲーム部分をゲームフォルダにいれている。大半は

 

各pfから集めたシンセ化素材や切り抜きも大体収録。これであちこち過去作を探し回る手間が省ける。切り抜きは殆ど連番pngなので容量がすごい

更に一度単独で使った音声は全て切り分け、基本新PCでAIにやらせていたが一部聞き取りにくいものは手動で切り分けた。

 

taiuo443.hatenablog.com

手動:複数人に対応しているのが良い

短い奴や聞き取りにくいやつはここで

 

e-tum.hatenablog.com

AI、容量大きすぎてすぐに制限くるのでなありさんが配布していたローカルにするやつでローカル実行。

約二週間ずっと動かしていた。数日分の音声を切り分けていたのだから当然でしょう。

これを手動でやると多分年単位かかる。

 

その他に一部はスターターキットをそのまま入れたものもある(大体使いやすくて便利)

 

修造さんは300GB近くあり素材全体の4分の1を占める。その上自分で切り抜いたものも追加しているが、焼け石に水

 

ブルアカも250GBくらいあったが生放送とか使わない素材全部消した結果50GBまで減った。絶対使わんキャラとかいるし

無駄にフォルダが細分化されていたが使いづらいので大半をキャラクターフォルダへ流した。(先ちょ等)

 

素材全体では1.2TBだがアニメを割っていないためか作者の中では容量が少ない

 

pf

過去作のpfを入れる個人作は番号ごとに、合作は日付ごとに、没動画はそのままダイブ

docs.google.com

整理を開始する前に作った動画リストがかなり便利

 

といっても初期の動画は大分欠落している

無職時代のpfとか残っててほしかった...

 

主にrpp、aup、aep、blendといったプロジェクトファイルから自作イラスト、3DCG、人力の原型などを保存している。それだけだがアーカイブとしては大分機能している。

 

アーカイブ

個人作の動画、サムネイル、原曲を保管。すべて保存している

原曲は素材フォルダとは別、ここはあくまで保管場所である。

合作や複垢もあるにはあるが、全部そろっていない

 

エフェクト/背景類

主にコモンズで落とした音声や映像のエフェクト、Blender用のテクスチャ、背景素材、いらすとやなどの小物素材を入れたフォルダ

こちらもかなり多く見つけづらいため全てリネーム

ただしニコニコモンズはIDの後に名前を付けている。じゃないとすぐ重複する

 

副産物

TwitterだのDiscordだのに出したネタ画像や動画

よくわからんTier表とかある

ゼスや音FAはここに保存した。みんなも描こう!

 

参考物

他人の動画、リファレンス等

 

データ

VSTやプラグイン、フォントなどをバックアップしている

 

その他

マジで音MAD関係ないけど保存したいやつら

 

転送

私は複数のPCを使ってやり取りするのでただ流したい時とかに便利なフォルダ

基本的にまっさらな状態なのが好ましい

 

まとめ/感想/後日談

・20日かかった

・並の個人作よりきつかった

・もっと早くやれ

・コウメ太夫のネタ切り分けてた時が一番虚無だった

・曲が素材の切り分けは多分いらない

・テーマオールスター毎日投稿とか1000(黒塗り合作2)とかマジで何なのか分かんない素材あって怖かった

・かなりやりやすくなったが、階層が深くなったため定番素材だけはそこにたどり着くのが大変(検索しない場合)

・GoogleDriveに課金して7z圧縮してバックアップした。生命をこの外付けSSDに全て入れたので当然である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソシャゲの音MAD作るのそこそこ苦労したよねって話

昔話です。

 

 私が本格的に動画を作り始めた2018年~2020年ごろ、界隈ではデレマスMADやシャニマスMADが地位を築いていました。

 多くの作品が公開され、大規模な合作が行われたため私も動画をよく見てすごいな〜〜と思っていました。

 私も影響されちょくちょくアイマス関連のゲームをやったりしていましたが別の世界すぎて動画は作っていませんでした。まあ、ああいうのって「アイマス作者」が作るものだし関係ないかな〜〜〜〜〜〜〜って

 

 2021年、ウマ娘が流行ります。

今までは「アイマス作者」が作っていたソシャゲMADですが、ここでアイマスじゃないソシャゲが流行ったことによりアイマス作者じゃない層も次々に参入していきます。

 

 それも自分の知り合いも含めて

 

 

うーーーーーん

 

 

じゃあ自分もソシャゲMAD作りたいかなあああああああ???

 

 

ブルアカMAD初制作まで

と言い実際ウマ娘をそこそこプレイしていましたが結果として一本も投稿していません。私的オールスターに使ったくらい?

実のところデレマス(デレステ)やシャニマスも割とやっていたのですがこっちも同様です。

 

問題点、当時はわかりませんでしたが今となっては明確です。

  1. 作り方を知らない
  2. 流行ってから参入できる空気じゃなかった
  3. 照れくさい

 

3は一旦置いておいて1,2が問題です。

 まず作り方が通常のものと全く違います。

一般的なものは動画素材が存在し、その中に音声、映像の両方が内包されていますが、ソシャゲは完全に別です。

映像と音声が全く噛み合わず、映像においては立ち絵やPVを用いることが多いです。(ウマ娘は音声に合わせた3Dアニメーションが多いのでその点においては通常と近い?)

また素材の入手難易度も高く一箇所ではなく様々な所から入手しなくてはなりません。頭痛くなってきますね。

 

2については某鯖で某作者がはやる前に「これが流行るよ!!流行らせるよ!」って言ってたのを完全にスルーしてたのに流行ってから掌返しして乗るのかって思っちゃう負い目です。

完全に自業自得です。

 

 

まあそんなこともありソシャゲMADを作りたいな〜と思いつつも全く手をつけていませんでした。

 

21年の夏くらいの時期に内輪鯖に大量に貼られた頭上に輪っかがついた女の子のエロ画像がきっかけでブルーアーカイブを知ります(センシティブな内容なので白文字表記)

 

当時からUnwelcome Schooooooolが流行ってたこともあり次はブルアカだな〜って思いました。今思えばそこまで確信する要素なくない?????って感じですが、当時は謎の自信がありました。なんで?

 

という経緯がありブルアカを知ろう、やろう、作ろうと思ったきっかけは「流行りそうだから」っていう下心です。今でこそ生活の一部と化し抜けられなくなっていますが、でも書いてて一目惚れに近いなあって思ったし先に好きになってからなのか??そもそも好きじゃないもので作らない主義だし、好きだから流行って欲しいと思っていた側面もあるし、うーん....複雑だ...

 

 

なのでブルーアーカイブを

 

 

しません!!!!

 

 

しないの!?

 

しません。今までして失敗したので、まだしません。

 

 

今までの失敗ポイントとして「そもそも作品を理解していない」というものがありました。

実は「ゲームをプレイした=作品を理解した」ではないんです!!!

 

ソシャゲ...というよりゲーム全般に言えることですがこれらは大抵「作品を楽しむ」「ゲームをプレイする」を同時にやるシステムになっています。

どっちも100%満たされればそれで済むのですが...人間そこまで賢くないです

大抵どちらかが疎かになります。自分の場合は大抵前者です。

 

ゲームをやりこんで「結局これなんの話だったん....??」ってなりがちです。最低

 

なのでブルアカでは一旦ゲームは置いておいてまずは設定等をめちゃくちゃ調べました。いきなりなので全部は把握できなかったですが...先にそっちをやりました。

ストーリーとかもゲーム内じゃなくYouTubeで調べて見ました。ゲーム内だと長くね???ってスキップとかいっぱいしちゃうので。

余談ですがこれの所為で自分がやったゲームよりゲーム実況で見たゲームの方が詳しいっていう変な現象が起きてます

 

とはいえ24年にメインストーリーもう一回全部見返したくらいには全然頭に入ってなかったので意味があったのかは別ですけどね!!!!!!!

 

実際頭に入ったのはほんのちょっとです。アビドスが借金してるとかヘイローは寝る時以外ずっとあってさわれないとか銃撃ちまくってるけどあんまりダメージうけないとか

その程度です。

でもその程度の知識でもよかったのかもしれないです。今思えばいきなり複雑すぎる内容を全て覚えるのではなく必要な点だけを抑えておいた方が作る時に自由度が上がります。作ったことないので、まずは作ることを最優先。

 

ゲーム自体のプレイは1周年超えてからで1回アカウント忘れて1からやり直してるし、カフェでめっちゃ落ちるからダルくなって全然やらなくなった時期もあるし、最悪

 

 

www.nicovideo.jp

(これでブルアカ流行るって確信した)

 

 

1周年こえてゲームもインストールして完璧〜〜〜〜じゃあ作るか!!

 

 

 

作れない!!!!

 

 

なんで??

 

 

いや「1.作り方を知らない」が全然解決してない!!!!

 

解決してません

 

 

いくら知ったところで結局素材の調達ですよ

 

26年時点散々作った結果として音声素材の調達方法は

  1. カフェで絆Lv15まで絆を上げて生徒名簿画面で公開されているボイスを聞く
  2. カフェで絆を上げた時のボイス
  3. レベルアップボイス
  4. ロビー
  5. メモロビ
  6. 衣装違いがあればそれも同様に
  7. その他YouTubeに上がっていればそれも

 

です。その上22年当時は1ができません。6の衣装違い持ちも今より少なく7なんてほぼないです。

こんな初見殺しも甚だしい状態で音MADなんて無理です

 

 

無理だな〜〜と思っていたので諦めました。

こういうのって大抵たべるんごだったり餃子だったり一箇所に注目した素材が流行ったりするのでそこにアンテナ張るだけ張って、一旦諦めました。

 

 

 

www.nicovideo.jp

きました。

 

 

 

 

 

www.nicovideo.jp

作りました。

 

 

終了です。

 

今と違って画質がガビガビだったり切り抜きが雑だったりするのが面白いですね。

これでソシャゲMAD作者デビューです。おめでとーーーー

 

 

ブルアカMADの投稿頻度が増えるまで

とはならないですよね〜

作ることには成功しましたが...ぶっちゃけ何の解決にもなってないです。「作ったことあるな〜」くらいです。

 

ここで初期に作ったブルアカMADの紹介

www.nicovideo.jp

(プリンの時と同様にアンテナ張って作ったやつ)

www.nicovideo.jp

(もすもすさんが作ってるのを見ていいな〜と思って作った)

www.nicovideo.jp

(2個上の続編)

時期的にあと2週間期限が伸びてたら音MDM天の立ち絵にブルアカ要素があったのは有名な話

 

なんかしょっぱい!!!

 

結果としてどれも伸びているので成功っちゃあ成功なんですが...なんかしっくりこないですね;;;;;

2023年となると流石にもう大分ブルアカ世界に入ってるのでもうどんどん作っちゃえーって感じなのですが、ここで「3.照れくさい」の問題が発生します。

 

今でこそ何を今更???って感じですが当時の私からしたら好きなキャラがバレるのは恥ずかしいです。かわいいね

 

こればっかりは荒療治で解決するしかないですね🎵

 

音声素材も回収できる環境に入ったので作っちゃいましょう!!

 

 

www.nicovideo.jp

YouTubeのおすすめに入ったので数時間で作ったやつ

投稿の敷居をどんどん下げます。

 

www.nicovideo.jp

素材を一気に増やす。これも1日で一気に作る

 

この頃になるとYouTubeの素材も大分増えて敷居がどんどん下がってきたように感じます。

 

 

www.nicovideo.jp

そして作りました!

 

1素材縛りを除いたゲーム内素材のブルアカMADはこれが初めてです。

思えばブルアカを知ってから2年近く経っていて、ここまで来るのは本当に長かったです。

 

作ってる時ずっと体が熱くなっていたのを思い出します。なんか照れくさくって

音声素材は有志が用意していただいたのでそれを使えました。登場してからちょっと経った生徒なら大体あります。神様かな??

ソシャゲMADの一番の鬼門の素材収集を「誰かがやってくれた」で解決しちゃった

 

今と比べるとガバが多く見るのちょっと恥ずかしいですが、それも良い思い出ですね。

一回ここまで作っちゃえばもういつでも作りたい時に割と作れるので大分楽になります。最初が一番大変。

毎日投稿以降はそこそこのペースでブルアカMADを投稿できています。秋頃には照れ臭さは完全に消え、寧ろ好きな子たちで作って出したいーーって気持ちのほうが上回っています。やっぱり最初の一回が重要なんですね

 

これで心身ともにソシャゲMAD作者です!

 

自分の一番の敷居を誰かが集めてくれた素材集を活用したという点を見れば、ソシャゲMADを流行らせたい方は素材集フォルダを作って配布すれば投稿の敷居が減って人口が増えるのかな〜って思いました。ただめちゃくちゃ大変なので自己責任で

 

 

www.nicovideo.jp

(この記事の本題とはズレますがこのゲームBGMも良く時々BGMの音MADを作ったりしてます)

 

 

2024年以降に変えたこと、変わったこと

ここまでで十分といえば十分ですが...ブルアカMADは映像素材が少なく、画面構成がワンパターンになることが多いです。

YouTubeに上がっている子たちは一部であり、立ち絵とメモロビとSDだけなんてパターンも多いです。

創意工夫でいくらでも誤魔化せはしますが毎回やるとなると厳しいです。

 

と思っていた矢先にオーバーライドMADが流行ります。

 

www.nicovideo.jp

自分は特にこれに感銘を受けました。今でも自分が影響を受けた音MADトップ10に入るかもしれないです。

 

これは「トレスをしていない」という点が大きいです。それまでMV再現系統の音MADは大抵トレスなので、私はトレスをしないMV再現系音MADはこれが流行らせたと思っています。

 

これに影響を受けて絵を描き始めました。

はじめたけど元がこれなので先が遠すぎる!!!!!!

 

 

まあ1ヶ月半くらいなんとかして作りました。

www.nicovideo.jp

 

オーバーレイサに影響されたのにイブキ実装くるまでオーバーライドで作らないって逆張りしてたのは内緒だよ!!

 

またオーバーイブキは初めて実装直後に作ったブルアカMADです。音声もちゃんと録音しました。えらいね〜〜〜

実装決まった直後に耳コピして絵描いて実装されてからはそこに当てはめる作業していました。投稿は実装3日後です。

 

イラストに関する内容はまた後日詳しい記事を書こうと思っています!

ここではブルアカMADを作るにあたってイラストがあるってことがどれだけ便利なことかーって思っていただくくらいで十分です。なんせ素材がないので

ブルアカMAD作ってなきゃ絵描いてないです。描く必要ないし

 

最初にトレスをあんまりしない動画を作ったことにより後々色々なところへ転用しやすくなっていますね

 

 

 

他に動画(というよりキャプション?)に感情が出るようになりました。

ナツ引いた時の動画

これとかタイトルまでやばいし

やばいって

 

段々好きな生徒で作るようになってきてその分感情も大きくなっていきます。

ポーカーフェイスに方がかっこいい(キリッ)みたいな激イタだった当初とは打って変わってめちゃくちゃ感情出まくってます。

びっくりマーク増やしたり!!!!!!!!!!泣いたり伸ばしたり〜〜〜〜〜〜;;;;;;;;;;;こういうこと今まであんまりやってなかったです。感情で作ると感情が出ます><

ブルアカMAD以外でも感情出しやすくなりました。良くも悪くも

 

その他

www.nicovideo.jp

ガチャ晒しMAD、最近はゲーム画面を直接貼り付けるのにハマっています。

これ以降新規実装の子の動画作る時はガチャ結果を貼るのが恒例行事になったり

 

www.nicovideo.jp

曲作ったり、作詞とか編曲とか全然まだまだだけど、これもブルアカの方がやりやすいかも

 

www.nicovideo.jp

ブルアカで吹 っ 切 れ たのコンセプトは説明文通り「『好き』全部乗せ」です。

感情だけで作ってます。キャラクターだけでなく、世界観とか音とか全部合わせて

そこに文脈とか何も入っていません。枠組みとか全部取っ払ってただただ好きだけを追求しました。ここの記事を読んでから再び見るとそれまでとはまた違った見方ができるかも?

 

 

ってな感じで今に至りました。最近はあんまり不自由してないです。

逆に言えばこれ以降は開拓しにくい????開拓は突然起こるから開拓だしこれからも何か変化があるかも

 

 

ソシャゲMAD作るのは大変だった、けど作ると今までとは全然違った世界になりました。って感じの記事になっちゃったかな

では近いうちに上がるイラストの記事でお会いしましょう。完成できればね

 

 

アロナちゃんとコログについての裏話

画質やば

 

こんばんは!今週金曜の新作のエンコード中のTheasです!

先日こちらのポストがちょっとバズったので折角なのでこの動画についてのちょっとした裏話です!

 

 

www.nicovideo.jp

こちらの動画は一昨年(2024年)末に投稿した動画です!

下の画像はその動画を自作マイリスに登録した時の画面ですね〜

 

その下のメモ欄に書かれている「No.098」は当時毎日投稿していた制作順の番号を表しています。

98ということから98番目に作られた動画ということですね!また、この画像からはわからないですがこの動画は98日目に投稿した動画です。

 

98番目だから98日目なのは当然なのでは?と思われると思いますが、この毎日投稿は始まる2ヶ月前から作り溜めしていたので全体を通すと基本的に制作順と投稿順はバラバラです。

制作順と投稿順が一致しているのは1日目と私的オールスターである99日目、100日目、そしてこの動画のみです。

なんかワケありな予感がしてきましたね〜〜〜

 

それもそのはずNo.97までの動画は11月上旬(大体60~70日目ほど)には全て完成していたのに対しこの動画が完成したのは12月1日です。

 

そんな手間もかかりそうにないこの動画ですが、遅れた理由もきちんとあります。

 

 

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

 

当然毎日投稿している時も現実時間は進むのでこの途中にも流行ったり話題になったりするものが生まれます。上の2つはまさに好例ですね〜

11月上旬までに全部作ってしまいますとそれ以降に話題になったものを投稿できる機会が12月下旬以降になってしまい遅れてしまいます!その緩衝材として1枠空けていました。

 

が、結果的にこの間に何も話題にならなかったので急遽新規に動画を作ることになり、あの動画が生まれるわけになったわけですね〜

(自分が興味ない/嫌いな流行があった可能性はあるが、それは置いておいて)

 

 

1枠開けた理由は説明しましたがこの動画を思いついた経緯もなかなか変なので記しちゃいます!

 

これは「人生」の「フォニイ【REMIX by あ子】」パートのスクショです。

「人生」は100日目の動画ですね!

 

実は、ここから着想を得たのです!!!

 

ここ自体は投稿していた動画の素材の一つであるブレワイとアロナのクロスオーバーですが...良さげだと思ったのでこれで一個作っちゃいました!

なのでNo.100の動画のアイデアからNo.98を生み出したということです!ややこしい〜〜〜〜

 

左下から2番目、カッターカービィの小窓が該当

 

そしてこの動画に使われた曲も当然「今までに使った曲オールスター」に使用されるのでNo.98が完成したあとでこの動画を作ることになります。忙しいですね!!

 

こうしてNo.098→No.099→No.100の流れが完成しました!!

 

 

 

ところで...

 

No.098の動画である「もうすぐですね!」の制作が12月1日だと書きましたよね...

 

 

 

そしてこのスクショは大体7分ある動画の半分くらいの地点です

 

 

 

ということは、

 

残り8日で今まで作った曲オールスターと3分半のオールスター動画の映像を作らないといけなかったってことじゃないですか!!!!!!

 

 

 

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

時間の使い方は計画的に

 

エンコード終わったのでここまでです!また会いましょう!!

こんな考え方が正しいわけがない【合作】

ので反証してください

 

運営へたくそな上合作もう参加しないって言ってる人間の時点で説得力ないと思うので!

はじめに

 今回の記事の「合作」は「普段接しない人を含めた参加者を集めて開催する合作」と定義します。内輪合作は除外です。

なぜそうするかというとそれと「仲良い人がただ集まって行った合作(いわゆる内輪合作)」は性質が違いすぎるからです。

後者は性質上状況が共有されやすい上何より「交流」や「一緒に作ること自体」を重要視されています。一方前者はあくまで完成が目的です。

 ここを一緒くたにするとものすごいややこしいことになるので今回はそういう定義を設けました。

 

合作の目的、目標、そして成功とは

あくまで一般論として

 合作は大人数で行う以上「目的」が必要になるでしょう。目的がない合作は参加者に対し失礼ですし、作る方向性も合わせられません。どういう形であれ目的や目標があり、それに対し成功、失敗が存在すると考えます。自分一人の責任でない以上、頑張ったのに「失敗の結果」があるというのが合作の恐ろしい所です。

 一番わかりやすい目標は再生数でしょう。大人数が集まり全員が一生懸命作った合作です。伸びて欲しいのは当然ですし主催が何の考えなしに「伸びなくてもいい」と言ってしまっては無責任です。

 その再生数を狙うにあたってのターゲット層も「音MAD視聴者」「そのコンテンツのファン」、「ニコニコ系 or つべ系」など様々です。有名でない素材や題材だった場合少しでもそれが多くの人たちに知ってほしいなんてこともあると思います。

あえてそのコンテンツにあまり触れていない作者を集め、その作者たちに素材の良さを広め、あわよくばまた作ってもらおうなんてパターンもありますね!

 特殊なパターンもあります。例えばサイゼ合作など、一夜限りだけどコメントで盛り上がりたいなど、生放送ならではのパターンもあって本当に色々です。

 

 

が...

 

 

 

 

 

 

それ以前に....

 

 

 

 

 

 

 

合作が投稿されることですよ!!!!!!

 

どんな結果であれ投稿されなきゃ意味ないですから!!!!!!!!!!!!!!

 

 

正直どれだけ伸びるとかコメントされるとか運でしかないんです。

もちろん責任を感じる必要はありますが....それ以上でも以下でもないです

失敗しちゃったな〜という認識さえありゃいいです

 

 

 

合作主催の失踪、凍結、投稿延期、これは実力だけで防げます!!!!!!

例えば投稿日が記念日だったりしたら延期したらまずいです。参加者にあれだけ頑張らせておいて最悪です。視聴者にとっても最悪です。記念日からずれたらそれだけで気持ち悪いですし、告知したのに遅れるみたいなパターンもそれだけで視聴者に大迷惑です。

 

もちろんこれは合作本編だけでなくメドレー単品もそうですからね。

合作のみに注力した結果メドレーがおざなりになるなんてパターン腐るほど見てきました。 .............

 

参加者の遅刻は主催の責任か微妙なところですが合作の延期は100%主催の責任です

 

対策

失踪や合作の凍結は論外として

 合作の延期も参加者の遅刻などの安易な理由で発生しません。大体運営のスケジューリング能力が終わってるのが理由です。

 

 例えば主催が顔を出さない(運営の一部しか顔を見せない)、自分のパートの進捗を出さない

なんてのは一般参加者から見ると「この主催大丈夫かな?」と思っちゃう一例です。

参加者の対応は大勢で決めようとするとなかなか決まらず結果的に放置してしまう傾向にあるので主催の独断でずけずけ言っていくのが正しいんじゃないかって思うようになってきました。

フィードバックを運営の一人に任せる場合でもスケジュールの提示やまとめなど何らかの役職でサーバーに顔を出しやすい状況を作るべきでしょう

経験上主催が動かない合作は進捗が滞りやすいです。

 

 そして主催のスケジュールはなるべく開けた方がいいです。

延期やらかす主催は大抵忙しいなどぬかしています。うるせえ参加者はお前のために時間を使ってやってるんだぞ。

 忙しくない時に行うにしても自分のパートなど早めに追われる作業はさっさと終わらせましょう。どうせ投稿1ヶ月前とかになったらそれどころじゃなく大忙しになります。

ギリギリに辞退者が発生した場合、コンセプト等の都合から新しい参加者を引き込むのが難しく、空きパートやらせる専用の運営がいない場合は主催自らが担当しなければならない場合も当然あります。

自分が運営した合作では遅刻して進捗をあまり見せてこない、でも反応はするみたいな中途半端な対応の作者のパートをこっそり勝手に作ったりしてました。この時は結果的に提出してくれてよかったです。安心してゴミ箱に捨てられました。信用してなさすぎで人として最悪ですが延期はダメなので人の心殺しての判断でした。

 

と書きましたが....

そもそもこんな記事見て「私も心配...」とか思える責任感ある人は大丈夫だと思います。

この手のやらかしが発生する人間は大抵同じ人間です。

 

なので

 

一度でもやらかした人間は二度と主催、運営しないでください!!!!!迷惑です!!!!!

という結論になっちゃいますね...言っても聞かないんですよやらかしちゃう連中って

 

思想

合作で優先すべき人間は

視聴者>一般参加者>主催>運営>副主催>やらかし人間

だと思っています。

 視聴者に楽しんで欲しいから視聴者が第一優先。ここに不手際がバレるのはまずいです。参加者にやらかしがバレてもどうでもいいですが、視聴者にバレるのはダメ

 次に一般参加者、書き方が変ですが普通にパートやメドレーを作ってくれる作者。こっちは金銭も名誉も与えられないのに良い作品を作ってくれる神のような存在です。彼らを大切にしましょう。

 そして主催、あくまで名誉は保たないと、そして運営、副主催は人柱なので下の方

 やらかし人間は遅刻とかやらかした人たちです。彼らを甘やかしても一般参加者に失礼と考えちゃう人間なのですがどうでしょう?メンション送りつけまくって進捗確認ヤクザになって良い(反応なければ強制辞退)くらいやって良いのだろうか。そうじゃないとちゃんと締め切り守ってくれた人間に示しがつかないかも

そもそも合作の価値を示さないとこういう行動に出ることも難しいので難しいラインです。私は遅刻をさせない方法よりも遅刻した作者の処理方法が知りたいです。

 

ちなみに

私は投稿延期みたいなことはしたことないですが、それでも運営に向いていないので今後行うことはないです。やってみて本当に向いてないとわかりました。

合作主催、運営は、向いている人がやりましょう

 

 

 

ほかに

 

難しいこと書きましたが個人作なら延期でもボツでもなんでもOK!

失敗しても自分一人の責任だから気負わなくてOK!

人に理解されない内容でもOK!

最高ですね!!!!!

 

これからは個人作の時代だ!!!!!!

ぶっちゃけ合作である必要性がある合作なんてそう多くないので自分一人で作っちゃっていいでしょう。それができない人間は主催もできませんよ?

 

おまけ、例外

ニコニコが鯖落ちしたみたいなどうしようもない条件での延期は流石に仕方ないと思いますよ

 

 

大阪・関西万博行ってきたよ(ごはん感想)

こちらはサムネなし;;

 

はじめに

私は少食である

ビュッフェでは毎回1回しか料理を持ってこず、周りから白い目で見られていた

それゆえ人気のレストランには全く行けず、数もこなしていないためご了承をお願いします

 

 

なか卯(大阪市)

初訪問の際、全く調べてなかったからかどこも行けなかった

結果空腹のまま大阪市まで辿り着き、深夜11時になか卯を食べた

今後、しっかり調べてから訪れることと決意した

そこから万博で何も食べてない時に「またなか卯か?」と言う冗談が生まれた

 

ピタ・サ・メソム/チェヴァビサンド(セルビア)

前回の反省を活かし購入

ピタ・サ・メソムはセルビア地域にあるミートパイ

チェヴァビサンドはチェヴァビをピタで挟んだサンドだ(何ってんの?)

 

初めて食べた際は後者の方がジューシーで美味しく感じたが食べ進めるごとに前者の奥の深さに見惚れていくこととなった

日常で食べやすいのはピタ・サ・メソムで何か良いことがあった時等にチェヴァビサンドを食べる、といった形がバランスが良いと思われる

 

ロティチャナイ/ナシゴレン(マレーシア)

序盤の方に買っておいてよかった

ロティチャナイはカレーとナンのようなものにつけて食べる料理だ

 

ナンのようなものと形容したが味も食感も全然違う

味は甘味が強く、食感はモチモチとサクサクが混ざっている

カレーは辛味が強いが甘い生地と中和される

日本では絶対食べられない、かつ美味しいと万博の中でもかなり良い体験ができた

 

ナシゴレンはまあナシゴレンって感じだが米だけは日本のものと違いパラパラしていた

 

メゾンカイザー(京都)

ここ「美味しそうだな〜」と言ったら「それ先週食べたよ?」って言われた

え?

この前、間食に食べたのがそれらしい

 

ピンチョス(スペイン)

スペインで食べた小さな料理の集合体

スペイン各州のものをそれぞれ1つずつ食べるらしい

美味しいものからやったら酸っぱい植物、異常な塩味のチーズなど多種多様だったが日本人に全く媚びない姿勢は評価できる

実際、一番美味しかったのはイベリコ豚の串だった

 

だがその結論を出すまでの過程が重要でありこの料理の食べる意味だと感じた

二度目を食べるかと言われればそうでもないかもしれないが、絶対人生において一度は食べておいてよかったものだと感じた

 

マスカットソフトクリーム(マーケットプレイス)

この日は暑かったため、ソフトクリームを食べた

この夏、何度ソフトクリームを食べただろうか

例年より何十倍も食べた気がする

 

バインミー(ベトナム)

日本館夜の自由入場の後、腹が減ったので直前に訪れて存在を把握していたベトナム館へと向かった

日本語が通じない店員、残高が尽きた電子マネーなどのトラブルの末、購入

日本館の疲労からか美味しく感じた 真っ当にちゃんと美味しかった

本当に現地の料理か疑うほどよく馴染んだ味だった

 

ソーセージと付け合わせ(チェコ)

チェコ館の屋上、気分が良かったので購入

こちらも交通ICをなくすというトラブルの末購入

ソーセージはやや塩味が強く私の好みよりは濃く感じる。ウインナーよりはややサラミに寄っているだろうか

付け合わせは酸味が強い、そのまま出されれば薬味と思い残してしまうほどだ

 

だがこの二つが合わされば複雑な絶品料理に生まれ変わる

 

包みピザ(ORA 外食パビリオン 宴-UTAGE-)

帰りに父に何か買ってきてもらおうと思った結果、持ってきたのがこれ

私はチリトマト味だった

まあ、おいしい

 

マンゴーラッシー(ネパール)

電力館入場10分前に急遽購入、さすがに食べ物は買えなかった

ラッシーの表現は濃厚な飲むヨーグルトという言い方が最も適切だろう

上に生クリームが乗っていてこれまた味変になる

ただし、下にあった大量の氷が問題だった

途中まで凍らせたマンゴーかと思ってザクザク食べた結果頭が痛くなった

捨てるのも面倒なので急いで全て飲み干す

その直後に電力館に入った

 

ポテトチップス(ルーマニア待ち時間中)

ルーマニア待機中、後ろの人から受け取った

この人は万博上級者らしく大抵のパビリオンを回っていたらしい

情報収集に使わせていただいた

 

サマック・サルーナー/ジャジール・ワ・チャミー(UAE)

もはや呪文の料理名

前者は魚とカレーのようなもの?カレーではないか

後者はサラダ

 

19時半、この日はマンゴーラッシーしか口にしてなかったので探した

以前、宴パビリオンを持ってきた父を馬鹿にしたのにまともなものが見つけられなければ今度はこちらが馬鹿にされる

そう思い必死に探した結果たどり着いた

 

味はメチャクチャ美味しいかと問われればそうでもないかもしれないが日本で食べられない独特な味で楽しかった

いや、味は美味しい、問題は食感である

ところどころ硬いものが混ざっていて食べていい部分か食べたらダメな部分が混ざっている気がした。八角もそのまま入ってるし

 

サラダの茎もやたら硬いものがありよく上顎に刺さった

だが、甘いレーズンのようなものがあり、これが美味しかった。おそらくデーツだろう。だろう

説明がないため、これがデーツかはのちに買うまで謎のままだった

それに加え赤いプチプチが甘く美味しかった

こちらもしばらく謎の状況が続いたが、調べた結果、多分ザクロだろうという判断に至った。確証はない

 

Bセット/コンポート(ポーランド)

ミシュカが混雑していたので急遽こちらに並んだ

Aセットはサラダ、Bセットは肉と書かれていたのでBセットを頼んだが、肉がどこにあるのか謎だった

ちょっと酸味のあるスープ、酸味のある謎のペーストが入ってるパン、今までに食べたことのないフルーツ

謎が謎を呼んでいた

そもそも肉どこ?という疑問から始まり終始疑問に尽きない料理だった

 

ドリンクはワンピースでおなじみコンポートを注文

ぬるいジュースといった感じだった

他に中央に水がおいてあり自由に注いでと言わんばかりに置いていたが、蓋がされておらず衛生面で不安だった

 

ビリヤニ/バターチキンライス/マンゴーラッシー(インド)

この時もう21時近くでありどこも何も売ってないだろといった感じだったがここは空いていてビックリしていた

パビリオンを通らないと買えないとのことなので満員の中全ての展示を無視し通り抜け、たどり着いた

 

ビリヤニは混ぜご飯のようなものだが米が特殊だった

細長いが柔らかくタイ米とも別物である

食感はフワフワに近く普段食べない類の米を感じながら美味しく食べた

 

マンゴーラッシーはぬるいことで有名

ネパールのものに比べシンプルでぬるかったが美味しかった

帰りのバスに間に合わせるため後半高速で飲んだ

 

バターチキンライスは言わずもがな

 

デーツ(イスラエル)

コモンズCで購入

デーツとは何か、散々出てきたのに全く知らなかったため購入

干し柿とレーズンを合わせたような味でおいしかった

若干スジっぽさはあるかもしれないが、タネも大きく食べやすい

意外と大きく、甘さも相まって一個で満足感がある

 

ルクセンブルクスタイルのソーセージサンド(ルクセンブルク)

ソーセージをフランスパンに挟んでいる

立地的にもドイツとフランスの合わせ技といった感じか

ソーセージがジューシーでおいしい

かなり太く一個で十分だがなぜかパンが一つなのにソーセージが二つついてきた

のちに食べたが、謎である

 

ストロベリーソフトクリーム(シャインハット横)

花火を見る際、購入した

店員が陽気だった

 

ガパオライス(タイ)

いのちの未来の予約待ちの際暇だったため購入

正直ガパオライスはローソンでお世話になっているため万博飯の中では比較的安牌だ

味はローソンのものより辛味が強い、米もタイ米だ。この若干の違いがうれしい

パクチーが好きな父はないことに不満だった

 

ラクサ/ロティプラタ・シュガー/カラマンシーソーダ(シンガポール)

ラクサは真っ当な麺料理だ、エビのダシが効いていて美味しいが結構辛め

あと麺がかなり独特、日本ではあまり見ない部類だ

 

ロティプラタ・シュガーはパイ、パイに砂糖がかかっている。それだけである

なんか入ってるかな?と思い食べ勧めた結果、そのまま終わった

そういうお菓子だ

 

カラマンシーソーダを飲んだ父はきゅうりの味がすると言っていたが、そもそもきゅうりの味を意識して感じないので共感できなかった

 

ルーローハン/おもちの煮棗包み/タピオカミルクティー(TECH WORLD)

TECH WORLDは台湾のパビリオン、ということで台湾料理である

ルーローハンはコンビニの牛丼みたいな感じで販売されており普段そうやって食べてるように食べた

味は真っ当においしかった

フジモンの元嫁がブームを終わらせたことでおなじみタピオカミルクティーは二回目のブームの時碌に飲めてなかったので懐かしさを感じた

タピオカは美味しかったが紅茶はやっぱりミルクティーよりストレートティーの方が美味しいと確信した

 

そうして食べ終え旅立とうと思ったがなんかもう一つあった

もちに何かを包んだ何かである。食べたがその周りのなにかが口に残り次第にそもそも「これ食べていいのか?」とざわつき始めた

このままでは大荒れになりそうなのでメニューを調べる。某アーカイブの某イロハのおかげで「棗」の読み方が瞬時にわかった私は急遽検索

どうやら棗は健康食として漢方になるほど親しまれているらしい。そう言われると美味しく感じてきた

人が食べているものは所詮情報である

 

トルコアイス(トルコ)

個人的にトルコアイスを食べたかったので勝手に購入

あの有名なショーを受けたが撮影に失敗してしまった

ショーではなく食感に興味あったため気を取り直して食べる

アイスながら餅の食感も感じられて不思議だった

言うならば「完全に一緒くたにまとめた雪見だいふく」である

トルコアイスの粘り気はいい方向にしか作用しなかった

 

父に見せたところ「いいな〜」と言っていたが「あのショーが長くてダルい」とか敬遠した父にあげるアイスなど存在しない

 

フライドポテト/ワッフル(ベルギー)

超時空シアターの予約に成功した父が朝偶然購入した

フライドポテトはホクホクでおいしい...と思えたのは一瞬だった

問題は今朝であるということである

朝は色々なパビリオンを待ち時間なしで回れる時間である

フライドポテトを食べ終える暇もなく3つほどパビリオンを終え、更に空いていたためトルコアイスも食べてしまった

 

その後フライドポテトに手を出したが消費期限ギリギリだった

この手の料理はすぐに食べないとベタベタになってしまう

そうなる前に急いで食べないといけなかった

他にソースをかけ忘れていたためこの料理の全貌がわからなかったのが謎である

 

一方ワッフルは安定の最強である

3つのパビリオン、トルコアイス、フライドポテトと散々放置されたにも関わらずサクサクフワフワで暖かさも保っており至高だった

甘さもほどよい甘さで食べやすかった

 

ビーフリスレットバーガー/ラミントン/ソルティーブルーム(オーストラリア)

向こうが勝手に食べたがっていたラミントンを買う際、LINEで「ハンバーガーも食べる?」と聞いてきた

トルコアイス、ポテト、ワッフルを食べ、ミシュカを狙っていた私は渋った

にもかかわらず買ってきたので食べることになった

 

ミシュカは諦めた

 

半泣きになりながら食べたがビーフシチューの味がしたため父は「実質グヤーシュだな笑笑笑」と笑っていた

その様はもはや天竜人だった

 

そして問題のラミントン、ジャム入りのスポンジ生地にココナッツをまぶしたものだ

思ったより甘くなかったが私はそこまでココナッツが好きじゃなかったため正常な判断は不可

流石に食べ過ぎで4にしそうだったので途中でタッパーに詰め残りは家で食べた

 

ソルティーブルームはお酒である。おいしいが脳裏にうっすら飲み薬のシロップの記憶が蘇ってきた

 

ヤンニョムチキン/海鮮チヂミ/チャミスル(韓国)

夕方、テイクアウト料理は食べたいところは大体行っちゃったため適当に入店

この時間だと人気のところはほぼ閉店まで満員であるため新たに探す必要がある

内容はどれもこれも安定の味だった

食べたことある味だったため、特にいうことなし

大阪・関西万博行ってきたよ(パビリオン感想)



 

はじめに

この記事は是非見て欲しかったため他の記事と比べかなり推敲した

なるべく読みやすく感じられるよう、何度も何度も読み返し、何度もの何度も修正した

それだったはずなのにこの記事は16000文字もある

推敲前と比べても1000文字くらい増えてしまった

本当に申し訳ないが頑張って読んでいただけると嬉しい

 

終わったら二度といけないので行ってみた

D,C,B,A,Sにランク分けしたが、どこも楽しめたので明確に差があるわけじゃないよ!(書いてるうちに申し訳なさが込み上げてきた)

全部で90個くらい行っててえぐい

 

メンバー:私、父

 

D

マルタ

中にはあのマルタ騎士団の甲冑がある

謎の石板もあるが自由に触れるのであんまり貴重な感じがしない

映像は過去部分だけAI

ボリュームが薄くありがたみもあんまり感じなかったのでD

 

北欧館

ノルウェー,スウェーデン,フィンランド,アイスランド,デンマークからなるパビリオン

中は紙が展示されていてその周りに北欧の色々が書かれていた

北欧感が少なかったのでD 外観がピーク

 

トルコ

入り口に太陽と月、日土関係でよく取り上げられるあの船の模型とちょっとした映像がある。以上

トルコアイスパビリオン

 

アゼルバイジャン

入り口の女神に惹かれたがそれより後はやたらと見にくい謎の映像とちょっとした展示のみの出オチパビリオン

女神下の説明も詳細に書かれていたのに急かされて入ってしまいあまりわからなかった(国の面白そうな説明もあったのに)

 

あと結局ムタキ以外のアゼルバイジャン料理は販売されたのかが謎

 

夜の地球

能登の輪島塗は圧巻であれだけの大きさのものを美しく描かれている様はまさに職人であり尊敬でしかない

ランクDに入れるには失礼としか思えないが、ライティングが残念で見づらくD。この結果に文句があるなら照明スタッフに言ってほしい

周りの都市の輪島塗りのライティングは良かったのに残念である

 

国連

入ると国連の取り組みの展示があり奥に進むと映像(近い所に座らされたせいで見にくかった)

その後ガチャを回し、珍しくグッズをゲットした

内容は土に溶けるプラスチック

 

国際機関共同館

めっちゃむずい

場所によっては英語の説明しかない

インテリアはかっこいいと思う。私に教養があればA取れたかも

 

コモンズ E

武将の甲冑と漫画家の歴史を交えた一枚絵、あとはミャクミャク

知ってる漫画家が(多分)いなかったのでD、いたらごめん

 

コモンズ F

アルメニアブルネイカザフスタン

アルメニアは今行っていることの模型を交えての展示、ブルネイカザフスタンは映像

後者二つはそれぞれの建築を模した外観が型取られていた

3つしかないのでD

 

空飛ぶクルマ ステーション

空飛ぶクルマがある。予約なしなので乗れない。撮るだけである。

予約していたら何かがあるらしい

 

ロボット&モビリティ ステーション

いろんなロボットがいる。かわいいのもいる

戦場と化した終盤でも待ち時間0で入れる優良パビリオン

 

ブラジル

賛否両論大爆発で有名なあのブラジル

初回訪問時に閉鎖されていたのも良い思い出。我々の存在の真意とは?

ゴミエリアは逃してしまったnullダイアログのかわりと思いたっぷり堪能した。ゴミ問題が取り上げられているためそれっぽい演出もあってこれはこれで。我々の存在の真意とは?

その奥も現代アート的な感じである。こちらは明るくカラフルだけどなんともいえない雰囲気が漂っている。我々の存在の真意とは?

見逃してしまったが更に奥に映像があるらしい!?我々の存在の真意とは!?

 

ブルガリア

やたらと並ぶ

ヨーグルトの国らしく菌についてのかわいめの菌の映像があった。構造上、映像が見にくい。ヨーグルトはない

あとモニターの一部がブルスクになっていた。お前がウイルスにやられてるじゃん....

 

モザンビーク

単独展示では貴重なサウスアフリカ

映像を流す際Windows Media Playerの枠が写っていたのが微笑ましい。後ろに流す人がいる

巨大な船の展示があったが休憩スペースと化していた

 

欧州連合

真面目

自分は大体知ってる内容が大半だったが知らない人なら楽しめると思う(謎マウント)

 

エジプト

過去のエジプトと現代のエジプトの映像、過去エジプト内にツタンカーメン?らしきものがある。映像は360度で動くので没入感はある

回転効率が悪い。小規模単独パビリオンの中でこいつだけやたらと並んでいる。

 

バングラデシュ

本当にあるのかわからない謎ジオラマと布(MADE IN バングラデシュの服よく見るよね)

あとpixivの新着順に時々出てきそうな絵があった

向こうのスナック菓子が並んでいるのは現地感を感じられて良い

 

セネガル

日本語0の説明とちょっとした映像と展示。展示は服飾系がメイン

出口に木の何かがいる。あれなに?

 

チリ

布、周りに映像

それだけだが大量の布は圧巻ではある。待ち時間もほぼない

 

フューチャーライフヴィレッジ

細胞など、ほぼ真面目な内容であり面白くはないがためにはなる

ただここでは面白さでTierつけているのでD

 

飯田グループ×大阪公立大学 共同出展館

布の建物のアレ。ギネスを2つも!?とっているらしい

中央に建築模型、ミャクミャクがところどころにいる

建築模型はいろんなところで見てるので個人的に新鮮味がなかった

周りのポスターの建物やインテリアはちょっとダサい

父は「全パビリオンの中で最弱」と酷評していた

 

C

アルジェリア

入り口に「すぐ入れます!めっちゃ涼しい!」の文字、助かる。

中には展示と映像、映像は二つの境目で同時に見られて時間の節約ができる

小規模ながら結構詰め込んでいて満足感が高い

 

バルト

ラトビアリトアニアエストニアはナシ

植物の展示やモニターによる説明がある

他に、現代アートらしきものがありそこにTheasとサインした✌️

見つけられた人はいたかな?

 

チュニジア

よくある映像かな〜と思ったが入ったら映像が仮面のダンスで驚愕

その奥は砂漠のプロジェクションとその奥に覗き穴の映像があった。そこそこ並ぶが、良い

その奥はスターウォーズにいそうな何かがいた。その周辺の映像は見にくい

 

ベトナム

展示が各地ごとにそれぞれアピールする形で置いてある。

待ち時間0で入れたためまず展示を把握し、その日の夜再び訪れバインミーを購入した。

が、最終回時は並んでいた。こえ〜〜

 

ネパール

2階が展示、1階が食事とお土産

内装はほぼ公民館だったが展示物は純粋に技術的にもすごそうなものが多くあり満足感があった。内装は公民館だが

1階の雰囲気も良さげ

 

チェコ

現代アートが大量。おもちゃもあった。チェコ版の都道府県パズルがあったが日本と違い形が特徴的じゃなく難しそう

屋上の景色は最高

屋上効果でCにしたがそれ以外はCの中ではかなり下位

また、屋上でソーセージを買った。ソーセージと付け合わせ、それぞれは微妙だが合わせて食べると奇跡のおいしさを感じる。

 

ルーマニア

映像が流れ、その後生演奏、その後展示を見るという流れ

映像が見づらくやたらと文字が多く、プロジェクターが若干ズレていたのが気になったが、生演奏は美しく、展示も見惚れるものが多かった

問題はこれが1セットという点、これ全て終わらないと次の人が入れない

タイパが悪すぎる。C

 

スイス

切り絵が見どころだが入り口のみ、綺麗さでは夜推奨

その後はシャボン玉、その後は模型を中心とした展示

切り絵は魅力的だったがボリューム感に欠け、タイパ的には微妙。C

 

韓国

韓国館は最終回まで訪れなかったが、このまま一回も行かないとなると韓国の知り合いに申し訳ないと思い訪問

ここまで渋ってたのは韓国館がK-POPが中心でありあまり興味がなかったため。ブルアカなら即行ってた

入るとなんといきなり自分が音MADになれるコーナーが!!

まず録音が始まったので「富、名声、力」と答えた。布教だね

だが結局自分の声は流れてきたのかわからなかった。ただしインターバルが10分程度しかないのにその短期間で音MADを作れることは衝撃である。見習うべき

公演中おそらく全員が困惑していたが終わりだけはそれっぽくなったため一部から「おお」の声が上がった。おおじゃねぇよ

その後は自分の息のシャボン玉とおじいちゃんが孫にあげた初めてのK-POPだった

総じて音MADパビリオンなので作者にはおすすめ?

 

TECH WORLD

台湾のパビリオン

入るとすぐに木のような構造物に投影された映像と下にある大量のモニターによるショー。これは圧巻、ここまでならB上位

が、完全に出オチでありここ以降はちょっとした映像とAI産の謎アートだけであり尻すぼみという印象だった。最後の映像も完全AI産であり隣から「AIじゃねぇか!」とツッコミが聞こえてしまった。まあ半導体産業をアピールするため、仕方ないことではある。

帰りに装着していたスマートウォッチにどこに一番興奮したかを判定された

案の定一番最初だった。当たり前といえば当たり前だしなんならここまで早歩きで来たから心拍数も上がってるだろとも思う

 

オマーン

水の映像が展示されている

長丁場疲労の中座ってオマーンと水の関係を表した映像を見るのは癒しだった

が、それで終わりである

帰りの展示コーナーがあのボードゲームくらいしかなく寂しい。C

 

バーレーン

エアコンが効いてないため過小評価されがちのパビリオン

中身は向こうの国立博物館から持ってきた展示物が中心だった。

と言うと父は「じゃあ実質イタリアじゃん」と返ってきたため評価せざるをえない。

 

カタール

中は中央に映像。それを囲むように各地のマップとそれぞれの地域の紹介の展示がある

これだけだがスラスラ入れるためなかなか優良

 

アラブ首長国連邦

略称UAE、国の集合体でありドバイはここの中の国の一つ

ナツメヤシの大量の柱があり迫力がある。その周りに文化を表す展示がちらほら

待ち時間がほぼ0であり冷房を求めてここに入ることもしばしば

後日帰りにここの食べ物を買った。食べづらいが美味しい

 

ポルトガル

日本ポルトガル間の歴史的なつながりの展示(だいたい教科書で知ってるやつ)と海の映像

海の映像は中々痛げなメッセージが含まれていた

美しさは感じる上待ち時間も少ないので気楽に見れる

 

コモンズ C

様々な国の集合体、こちらのコモンズは映像が中心で気楽に見れない、直感的でないといったコモンズ特有の魅力が欠けているように感じたので後述するA,B,Dより下位に位置付けた

映像だけならYouTubeだけでいい

気温を体験できるクロアチアといった特殊なものもある

 

コロンビア

百年の孤独を見た後はメインのさまざまな植物を触れられるコーナーへ

接触れるようで匂いも嗅げて貴重な体験をできた

謎の植物もあったが内部が暗く詳しく知ることはできなかった

違法な何かだったら逮捕なので怖い

 

オランダ

朝一にしか行けない場所

オーブを持ち順路を進み、様々な箇所へそのオーブをかざすと色が変わる

エリアに入るとオーブが輝く箇所もあった(父がその輪に入れず一人だけ輝かなかった)

その後はプラネタリウムのように天井に映像が流れる。ボールの輝きも相まって綺麗

内容は海、海にトラウマを持っているため素直に楽しめなかった(理由は後述)

ミッフィーは添えるだけ

 

いのちの遊び場 クラゲ館

触ることがメイン

入り口を中心にふにゃふにゃぷにゃぷにゃしたものやにょわーっと押したら光るしかけなどがあった

夜に訪れたためライトアップされていて綺麗だった

中にはクラゲがいるらしい

 

未来の都市

とにかく広い 一生終わらん

中は様々な映像があったり、ショーがあったり。体験できるスペースもあったが子供が並んでいるのを見て怖気付いてしまった

シグネチャーの面々のサインがあったりして伏線回収を感じた

 

B

カンボジア

展示の周りに実った米の水田やコーケー遺跡があって見応えがある

アンコールワットの模型もある。小さいスペースにカンボジアらしさ全開で大満足

その上待ち時間もほぼなく小規模パビリオンでは上位に入る。穴場

 

タイ

タイの香りと共にタイの食べ物を中心とした映像が流れる。香りは日本ではあまり嗅げないため魅力的。その後は展示、食べ物の紹介も多い

気づくとタイ料理が食べたくなってくる。食べた

 

オーストリア

演奏と映像が中心

歴史の映像とクラシック、文化の映像と自動作曲の二部構成

そこまで広いわけじゃないがこのパビリオン、大体規制されているためなかなか入れない。最終回まで入れなかった

AIに似顔絵をやらせるサービスはChatGPTを使えばいいので体験しない

 

スペイン

階段を登らないと入れないという構造からか待ち時間がほぼ発生しないパビリオン

中身は海に関する展示と文化に関する展示の二種類

海は日の沈まない国と言われた昔のことだけでなく現在の取り組みにも触れられている。文化は部屋全体がビビットな色合いで情熱が表されている

仕様上、降りながら展示を見られるという構造も見やすく良い

 

ポーランド

植物が中心、開幕自分オリジナルの植物を作れるコーナーがあったが見本と全然違う色のものが出てきてすごいダサい植物を生み出してしまった

その後も植物の展示や香りを嗅げるコーナーがある。隣に薄く映像があったが「生成AIです!」と書かれていて面白かった。正直で良い

その後映像があるためここは生成AIの技術をアピールする場所だったっぽい

「クッキングシミュレーター」がポーランド産ということを知った後謎ポエムを受け取り退散した。

ホウキは最後まで謎だった ポーランド料理はまずい

 

インド

入場規制されないため人が大量に入る

そのため中に大量に人がいる。本国再現だろうか

展示も色々あったが終盤ビリヤニを買いに訪れた際ほぼ消えていた

この時はDランク程度しかない、通常とは違い段々クオリティが下がる稀有なパビリオンとなった

 

英国

開始早々炎上したあの英国だがレストランは行っていないためここでは関係ない

オンラインカジノのピンクの悪魔の偽物みたいな奴に見送られ、入場

入ると全く魅力のないAIの人物の説明と何故か全部AIの映像が流れる。AIである意味が全くなくもはや撮る方が楽そう

その後積み木のキャラクターの映像。キャラクターの魅力は皆無だがモーションが美しく、万博には珍しくちゃんとプロジェクションマッピングしている。後半では実際にキューブが動くエリアもあった。

もう一度言うがキャラクターに魅力は全くない。映像と周囲のモーションのみのランクでBである

 

フランス

行列が長いアレ、行列に反してスラスラ進むことでおなじみのアレ

ブランドもの100%パビリオン。正直あんまり興味ないのですごいな〜くらいに思っていたのだがこれで良かったのか

全体を通して引き算を感じる構造で直前に訪れた中国との温度差を感じる

後半になるにつれて行列がさらに伸びていて引いた

パンのテイクアウトは万博以外でいくらでも買えるので買わない

 

ドイツ

サーキュラーちゃんがかわいいことでおなじみドイツ館

そのサーキュラーちゃんを持ちながら各地を回ることになるが、かわいい見た目と裏腹にやたらと細かい話が流れてくる。所々タメになる話はあるが、要領が悪い部分もある。あと純粋に喋りがおそい。あれ全部聴いてる人はいないと思う。

寝転がり回りながらサーキュラーちゃんを眺めるコーナーで10分くらい眺めていた。自分専用のサーキュラーちゃんを作るコーナーもある

ただ、サーキュラーちゃんのストラップがびしょびしょだったのが前の人の汗だったら嫌だ

 

モナコ

金持ちの国。金持ちの国という前提を知りながら回ると意図しない面白さを感じるパビリオンとなる

最初は触覚を感じるコーナー、ここは素直に楽しめたが、直後のモナコの街並みを体験できるコーナーでは「あ〜これが金持ちの景色なんだな〜」と穿った見方をしてしまい、環境問題などの取り組みが並べられているコーナーでは「でもこの国金持ちなんだよな?」とカスの見方をしてしまっていた

とはいえ見た目の割にボリュームもあり種類も豊富なのでかなり楽しめる部類

 

トルクメニスタン

独裁度で北朝鮮と毎年争っていることでおなじみトルクメニスタン

外観がやたら派手であり特に夜はビッカビカに光っているため独裁感がものすごい

内部に入ると大統領の写真が大きく飾ってあり、これまた独裁感を感じる

ただその後の映像、展示は割と無難な内容であり面白くはあったが独裁感があまりなかった

外観に比べ内部の独裁感が足りない。B

 

サウジアラビア

こちらも外観が特徴的

その中の建物に一つ一つ入り映像や展示を見る形

内部よりは外観を楽しめるパビリオンであり建物の風通しの良さも感じる

外にサウジアラビアの芸人がいてこの話も面白かった

2030年にサウジアラビア万博があるがビザ取得難易度が高いこの国なんて行けるのか...???

構造に比べ中身は普通なのでBだが、Bの中では上位

 

オーストラリア

香り付きのオーストラリアの森がある。鏡があるので実際より広く見えるシステム

鏡に反射しないとコアラを見れない等芸が細かい。ここがメイン

あとは映像、迫力がある

後日ハンバーガーとラミントンを購入した。この日はトルコアイスとベルギーのポテトとワッフルを食べたばかりでありハンガリーのミシュカに行きたかったため正直これ食べるとまずいのだが、食べさせられた。

ビーフシチューの味がしたためミシュカを断念し半泣きしながら食べる私を見て「実質グヤーシュだな笑笑笑」と言った父のその様はもはや天竜

 

インドネシア

オーストラリアを出た直後インドネシア人の猛烈なアピールにより流れで入った

こちらも森から始まるがオーストラリアとは違いが見え面白い

その後は武器や織物の展示や映像など

この日は待ち時間0だったが後日通ると大量の人が並んでいた。インドネシア人の努力の賜物だな(インたま〜)

 

マレーシア

食べ物などを中心とした文化の展示を香りつきで空間ごと楽しめる

この日は色物が多かったため「こういうのでいいんだよ」って言ってしまった

先住民族の作品の木の中心にSteamで100円くらいで売ってそうな謎ゲームやクソダサフォント入りの建築模型のプロジェクションがあった

パビリオンとしてはこれだけだが素直に楽しめた

 

問題は、体験終了後の動線である

体験終了後一階のレストランへと連れて行かれる

ここはロティチャナイがあることで有名で私もパビリオンに入る前の日に食べていた

が、それ故ここは大人気

大混雑する中もう食べたのにここに放り込まれて大混乱だった

気がつくと父が大量の人の流れに流されていた

 

フィリピン

プロジェクションされている織物が中心

それぞれの地域を紹介した織物がある。エリアは広くないが説明が細かいためかなり時間を使う。結果的に満足感が得られるパビリオンとなった。

その後踊るコーナーがあり、踊ったら魚になった 何?

 

アイルランド

海外パビリオンの中で屈指の入場難易度を誇る、アイルランド

入るとアイルランドのコケの香りとオブジェクトが、一部吊り上げられているため浮いているようにも見えて幻想的

その後は展示、アイルランド人による解説付きでわかりやすい、ハープも弾ける

奥に進むと演奏が聴けた。事前に確認した際はシュールさを感じてしまったがいざ実物を目にするとケルト音楽も相まって見惚れてしまった。是非自分の目で見てほしいパビリオン

この演奏は予約のみである。予約なしは朝に入れるが、解説も演奏もなくなら何の価値があるのかと思ってしまった

 

余談だがTheasはアイルランド語で南という意味を持っている

なのでアイルランドにそれなりに愛着がある

 

電力館

なんでもいいからと当日予約を乱舞していたら取って「しまった」

中身はタマゴを持ち様々なミニゲームを行う。面白いが、成人男性がやるにはちょっと勇気いるゲームが多く結局半分くらいしかできなかった

クイズコーナーでは連続で不正解を引いてしまったところを子供に見られてしまった

最後、映像を見た後シャンデリアのようなライトアップが現れた。これがすごく綺麗なのだが、こっちは次の当日予約と戦争しているため悠長に見られなかった

 

三菱未来館

GoogleMAPで吉本以下の称号を叩きつけられている哀れなパビリオン

当日予約が三菱か飯田か未来の都市しか空いてないということは万博常連ではあるあるである

場所の辺境さや撮影禁止であることも相まって情報がかなり少ない恐ろしい場所だ

が、裏を返せばマイナーでもあり人がかなり増えた最終回でも待ち時間が少なかった

本当に予約を取る意味はない

 

中身はメインは4DXシアター、ただし形が特徴的であり通常のものとは少し違うか

ライドに乗るという設定があり没入感があるがカットを挟む場面があるのが少し惜しい

と前評判とは裏腹になかなか見応えがあるが、周りの感想が声優の話しかなかった

 

PASONA NATUREVERSE

通称巻貝

医療を中心に手塚治虫関係の映像を通じ紹介されている。その後は企業等の技術の展示が中心

あのキューブ映像の演出は半分しか見れなかった。見たかったが、次の公演までの時間が長すぎるので断念

私はエアプだが、手塚治虫を知っている父から「キャラクターのイメージが違う」と抗議の声が聞こえた

 

Better Co Being

夜の自由観覧にて観覧

クソ暑いなか全部屋外というだけで酷なように感じるが、秋の夜に訪れることによって快適なパビリオンに様変わり

夜に煌めくクリスタルが綺麗だった

しかし、クリスタルより下のライトが目立っている

でもライトがないとクリスタルが輝けない、悲しい関係性が表されている

ところでこのパビリオン...昼に何するの?

 

A

ウズベキスタン

今回のダークホース

特徴的な外観(建材はほぼ日本産)の建物に入りまずは展示を見る。

そして奥の部屋に入り美しいサマルカンドの映像を見る

これだけで大満足なのだが終了後扉を開くと屋上に出ていた

どうやらエレベーターを兼ねていた模様

万博でここまでアトラクション性のあるものは珍しく、このサプライズ演出を初見で見れた事に感謝した。お見事、A

 

カナダ

ARであり氷の上に端末をかざすとカナダの街並みが見られる。ボリュームは少ないもののカナダの景色や文化を体験でき楽しめる。

また、カナダという立地からだろうか、この万博で屈指の冷房を誇っており昼間に来るとかなり癒される。基本予約のみだが予約難易度はそれほどでもない

この万博でARはレアなのも好印象。ここ以外ではコモンズCのウクライナくらいか

 

ベルギー

入ると筒状の水のカーテンがある。香りも相まって疲労した体に染み渡る

これが美しく特に夜に輝くため入る際は夜をおすすめしたい

その後は映像、人形のオブジェクトと共に流れる。かなり抽象的だがフィーリングでOK。勝手に癒される

私は夜、数々のパビリオンが閉まった中ここに辿り着いたが、大正解だった

 

ハンガリー

行かないと良さがわからないタイプのパビリオン

入るとすぐアートがあるが、これも撮影すると微妙に感じてしまう

その後は歌の公演、これもかなり暗いため撮影が難しく、その場でないと楽しめなかった

また、すぐ入用規制されるためかなり入りにくい。私が入った際はたまたま空いた(すげーー)


ルクセンブルク

気が付くと入るまで3時間かかるバカタレパビリオンと化していた

待ち時間中スマホでちょっとしたARを楽しめるスペースがある。専用端末でないため設定、反応が難しいが、待ち時間中に何かできる時点で温情だろう

入るとルクセンブルク各地の人の話を聞くスペース、同時に話すので聖徳太子と化さないといけない

その後SFに出てきそうな球体に映像が流れたり、ハンモックの上に座って上下左右から映像飛び出してくるの見たりと真っ当に楽しめるパビリオンとなった

そりゃ人気出るわって感じー


イタリア/バチカン

ディアゴスティーニ式にアートが増えていくためいつ入ればいいかわからない

私は9月中旬に早朝から3時間かけて並んだがその後また増えた

ここはアトラスだったりダヴィンチのスケッチだったりの本物が置いてあるパビリオン。もはや博物館と言っていい

これだけ貴重なものが並んでいるにも関わらずAに収まったのは私が生半可な知識しかないためすげーすげーと終始言ってるだけだったからだ

これ、説明が全てイタリア語である。QRを読み込めば日本語も出るが自動翻訳で所々伝わらない

3時間並んで得たものはイタリア語の説明ぬるい500mlの重しと化した水だった。屋上でレインコート君を見つけられなかったため、A止まり


アンゴラ

建築側でトラブルが起き中々完成しなかった

完全に独立した建物を持っている国はアフリカでは唯一

入るといつものように国を紹介する映像.....と思いきや雰囲気が一転、語り手がマラリアという病気にかかる。そこからその少女が回復しその経験から医者を目指すノンフィクション物語となる

物語の構成に驚かされた

またこの映像は実写とイラストを交えた作品となっているが、このイラストもアンゴラ人が描いたものらしいと主役のモデルと共に紹介されていた。そういった点に着目してくれるのも好感度が高い

やっぱり人の手で描かれた作品は最高だな!

🇬🇧🇹🇼🇨🇳🇲🇹<.......

 

ペルー

入るとあのマチュピチュなどペルーの遺跡を中心とした映像が流れその後、ペルー料理試食コーナー、展示と続く。

展示も現代の服飾や置物からインカ帝国時代の遺物まで幅広い。更に待ち時間中公用語であるスペイン語の話まで聞けた。

小さいパビリオンながら万博最高峰のボリュームである。A最上位

 

ヨルダン

小規模の癖に人気すぎて予約しないといけなくなったやべーやつ

入るとヨルダン各地をそれぞれ紹介する映像があったり楽器を引くとアラビア語が翻訳されるコーナーがあったりのコーナー

その後、砂漠に入る

ここは、砂漠に入るパビリオンである

砂漠と言ってもただの砂だろ?と思っていたが実際入るとサラサラで公園の砂と全然違ったものだった

ヨルダンの夜の映像とキャンドルに囲まれ砂漠の中で「もう一生ここでよくねーか?」と思い人生の幕を閉じようとしたが次の人が来るため退散

シェイクはすぐ完売する為飲めない

 

シンガポール

吉本の一千京倍くらい美しい赤い球体のパビリオン

切り絵の植物を進むと自分の思いを伝えるコーナー、私は余裕と書いた

球体の上部に登ると天井に余裕が打ち上げられていた。これから余裕持てるかな...

冷房が効いていないためAランクの中では下位に位置する


日本館

基本予約のみのため、予約なしで入れる夜に入場

が、このパビリオン万博史上最高峰のボリュームであり広く、終始歩き続けるため散々疲れた後にくると泣きを見ることになる

循環がテーマとなっており入るとリサイクルのアートがある。夜のライトアップが綺麗な中央部を通り火星"由来"の石を眺めるとメインの藻のコーナー

藻の管の通路などここもかなり広い。その中の藻になったキティ(通称:藻キティ)が張り付けにされた場所はやたらと人気で正面にまわれなかった

疲れからか、ここから先はあまり覚えていないが日本らしく労働基準法が守られていなさそうな人が見世物にされていたり、バスマットでお馴染み珪藻土があったりとまだまだ色々あった

結構端折ってるのにこの文章量の時点で相当量でありランクAは固いだろう


いのち動的平衡

円柱状にある大量の点線ライトによるショーがメイン

横から見るため素材が点のみにも関わらず奥行きを強く感じられる。むしろ点だからこそというべきか

スケールという概念がないからこその演出ということか

その後AIと化した福岡さんによる説明、これは「命は減ったり増えたりと総量は変化するけれど不思議と自然に一定に保たれる」ということらしい。なるほど

個人的に大好きでSと悩んだが、座れないのでA


いのちめぐる冒険 ANIMA!

いのちめぐる冒険はANIMA!と超時空シアターの2つがあり、どちらも予約しないといけない

そのどちらも一回に入る人数が少なくパビリオン制覇の鬼門である

こちらは床振動の方であり予約難易度がまだ易しい方

映像は壁と手前の膜の二重構造である

床を踏むと振動したり演出が起きたりする

この時点で嫌な予感がするが的中する

前半は踏むだけで良いが後半は強く踏みつけたりジャンプしたりしなければならず、体力面で難易度が高い

私は最後まで頑張ったが父はヘトヘトで後半動けなかった

そして大量のスーモ?のようなものに見送られ解散

この時床を踏みつけると「またね!」とスーモ?のようなものが見送ってくれる

これがかわいいのでA


null^2

予約が取れなかったため早朝にダッシュインスタレーションモードを拝見。9時2分締め切り!?やば!!!

 

中は何もやってない状態でも綺麗でウォークスルーが流行るのも必然だと感じた

ショーは10分ほど。ダイアログモードに比べて短め?

目や耳に悪いもののガラスに張り付きながら釘付けになるほど魅力的だった

 

ダイアログモードを体験した父曰く「意味不」「うるさいだけ」「AIがチャラい」などと散々な評価だったがインスタレーション視点では良く感じた

意外とこっちが穴場?

早朝のためダイアログモード側に人がいない状態で見たが通常はダイアログモードと並行するのか、謎である

 

体験後も謎が多く残るこのパビリオンだが、どうやらこいつ万博終了後もどこかでやるそうなのでダイアログモードはそっちで体験しようか

素材が繊細ゆえに維持費がえぐそう

 

S

いのちめぐる冒険 超時空シアター

予約難易度がめちゃくちゃ高いやべーやつ

8時50分に入場し、その場でギリギリ取れた

父よ!ありがとう!

撮影禁止だがVRなのであんまり関係ない

 

舞台はVRであり水を生み出し投げることで物語は始まる

その後はインタラクティブ要素なしでVR世界に潜っていくだけだがVRなだけあり臨場感がある

ポップなANIMA!とは違い大自然、生物がモチーフになっておりその中に引き込まれていく形となる

「いのちめぐる」の名の通り食物連鎖を繰り返し生命の本質を巡る構成だ

途中人が神経のみになりそれが朽ちていくシーンがあるがこの時手をかざすと自分の手も朽ちていく。これが本当に自分の手が朽ちるようで不思議な気持ちになった。VRChatでネコ耳を触られるとくすぐったくなるアレ....って言うと急にチープになるかも

総じてANIMA!とは全く別と言えるパビリオンだった

 

途中海が出てきてトラウマえぐられそうになった

文句なしのSランクだが同じVRである後述のガスパビリオンとは画質等の要因によりワンランクくらいの差がある

 

コモンズ A,B,D

小さなパビリオン集合体、一つ一つはDレベルでも合わさることでSランクの最強パビリオンと化す。世界平和の第一歩だ

A,B,Dそれぞれ20ヶ国以上、30ヶ国以下?くらいの国が入っておりそれぞれ展示物がある。中には奥に映像が流れてたりもするが基本ループしているので途中から入りやすく見やすい

それぞれそこまでブースが広くないのでわんこそば感覚で気楽に見られる

所々まだ入ってない展示もあったりしたが、これも国民性を感じて嫌いじゃない

序盤から中盤まで待ち時間0で予約待ちの際行きやすいパビリオンだった

お土産コーナーを見てるだけでも十分楽しめる万博感を味わうのに最適な場所だ

 

中国

入ると大量の映像、4000年の歴史を持つ展示物、各地の植生や動物を表したディスプレイの展示がある。説明も凝っておりホログラムを用いたり透明のディスプレイだったりと様々だ。体験できるコーナーもある

その後艦橋についての取り組みの展示と上に上がるとAI技術のコーナーと映像、更に宇宙開発のコーナーがある

 

これが一つにパビリオンに入っている。詰め込みすぎである

このパビリオン、とにかく詰め込んでおり隙が全くない、更に所々「中国人最強!」のような圧も見られ旧来の固定概念は合ってたのでは?と思ってしまうほど。特に映像部分は明らかに見栄を張りすぎである

とにかく詰め込んでいるからかボリューム感が強く10カナダくらいありそうだった

 

技術や文化だけでなく国民性をも表したこのパビリオンはSランクにふさわしい

 

アメリ

アメリカ全ての州の景色の映像に挟まれ並んだ後、こちらもステレオタイプすぎるアメリカ人に出迎えられ入場

ノリの良い前説に始まりアメリカの紹介(歌付き)の映像、音MAD素材で有名なショウヘイオオタニも出てくる

その後宇宙関連の展示を歌付きで回りめっちゃでかいディスプレイに囲まれ宇宙を度し、終了。月の石はオマケ

このパビリオン細部まで凝っており内装としての意識が高い。そういう所が好き

トゥギャーザー♪トゥギャーザー♪

 

クウェート

乱闘の末、入場

このパビリオンは人気が高すぎて入場にフィジカルが必要なのである!

入ると巨大真珠に映像が、終わると奥の展示コーナーへ

デーツなどクウェートの作物から砂漠の砂の上にサソリやオアシスがプロジェクションされたものまで様々な展示が並べられている

石油の歴史を学べたり、ピントが合わないゴーグルがあったり、子どもしか滑れない滑り台があったり

これらを抜けるとプラネタリウムを中東の景色を再現された空間で見る空間へ

これが美しく乱闘した価値があったと思ったので最上位へ上がった。天井が凝っているのも好印象

ただし入場経緯や道中のこともありSの中では下位、というより他が強すぎる

 

いのちの未来

大体のパビリオンは情報ナシで入ったがここは知識があった方が楽しめるとのことなので予習した

どうやら私がアンドロイドらしい

私がアンドロイドになり、未来の人間の生活を覗いていくという趣旨だそうだ

アンドロイドと共に生きていく姿を映像の演者と共に巡っていく形式であり途中演者がアンドロイドになるかの選択を迫られるシーンもある。

最後は1000年後のアンドロイドの姿が...1000年後私ああなるの!?

様々な未来の家具などに映像が流れる部分も自分がアンドロイドという前提があることによって物語に入り込みながら俯瞰しているという構造になる。映像という媒体の本質を見ている気がした

ランクSの中でも上位に入る満足感と最高の余韻だった

万博終了後もどこかで開催されるそうなので気になる方はそちらへどうぞ

 

ガスパビリオン

全パビリオンの中で最強クラスのバケモノ 上が上すぎてTierクラッシャーすぎる

VRで楽しむパビリオンであるが実写の画質が超時空シアターに比べ高い気がした。気の所為だったらごめんね

VRはいくつか体験したが、ここまで酔わないVRは初めてだった。他の参加者の動きも細かく反映されていて細かくレイヤードできているのも不思議だった

演出はかなりデフォルメ効いているがそれでいて実写と調和されていて完全VR空間に移行する時も違和感が全くなかった

その上コンセプトもわかりやすく伝えられていた

この万博最高峰の体験だった

キャラクター自体に魅力はあんまり無いが、S上位

 

住友館

入場難易度最凶のパビリオンだが偶然7日前予約に当たったため入れた

それまでは当日予約とラインの二段構えでずっと争っていた

こいつに入れたことにより余裕が生まれ超時空シアターやいのちの未来へ入れるようになった

それだけ万博の難所の象徴である

 

と異常な難易度を語ったが...私は音MAD作者の逆張り人間であり、ここを酷評しようと思っていた。が、結果的にSランク入りしてしまった。悔しい

 

植物がテーマ

説明が終わるとランタンを持ち各地のポイントを巡り、それぞれランタンを置く

すると植物たちによる演奏が行われたり、リスやフクロウなどの動物が現れたりといった演出が起こる。かわいい

このエリアは決して真っ当に広い訳では無いが、鏡で広く見せたりミストを撒いたりと芸が細かい

明るくすると小さい空間かもしれないが高低差もあり広く見えるように作られている

それが終わると木にランタンを飾り、参加者それぞれのランタンが輝く演出が

 

これだけでも大満足なのだがその後ショーが行われた

ここは撮影禁止であり参加者以外情報を持っている者は少ない。私もここで終わりと思っていたため驚きだった

 

透明な膜にレイヤードされた映像とダンスによるショーだ

膜に映される植物と共に舞う姿は美しく予約の難易度と相まって天国に連れて行かれそうだった

ここだけでもSある

 

ボリュームがあるだけでなく一個一個の満足感もかなり高い

悔しいがやはり住友館が万博のナンバーワンである

 

ランク外

行かなかった所やパビリオン以外を紹介

 

トイレ

だってトイレだし...

 

ORA 外食パビリオン 宴-UTAGE-

パビリオンって言ってるけどほぼ食べ物コーナー

別行動後帰りに父が「お腹すいただろ?」と言って渡してきたのは世界の料理ではなくここの食べ物だった

 

休憩所

さまざまなところにある。石が吊るしてるところもある

あぶない

 

よしもと waraii mirai館

イタリアやブルガリアに並んでいる時に隣で爆音で下手な歌のライブをする今回の万博屈指の敵。せめてお笑いをやれ

球体中のネギは見ていないのでランク外

 

セルビア

行くタイミングがなく結局行けなかった予約なしパビリオンでは多分唯一の場所

ピタ・サ・メソムとチェヴァビサンドを購入。そちらはかなり美味しかった

 

大阪ヘルスケア

人造心臓や人間洗濯機など豊富な技術が展示されている。万博の旧来のイメージはだいたいこの辺で回収できる

ただ、若干パソナとネタ被りしてるからか終わってみたらどっちがどっちの展示だったか混ざることもよくあった

健康意識が足りない故肌感C上位くらいを付けたかったが人生ゲームとモンハンをやってないのでこの段階でランク付けするのは心外だろうと思い、温情でランク外ということにした

モンハンエリア入り口の猫がかわいいため住友館の予約待ち時にずっと見ていた

 

BLUE OCEAN DOME

入り口の模型はなかなかだったがその後の映像は闇が深く終了後周りの観客からざわめきが立っていた。その後やたら高い水が売られていた。

怖すぎる。しばらく海に対してトラウマが根付くことになった。ちゃんと全部回ったのにも関わらずランク外という処置をせざるを得なかった。

 

Dialogue Theater いのちのあかし

廃校

予約をとっていないため別校舎を覗いたが特に何もなかった

上から風景パズルを探しそうになったため退散

 

EARTH MART

建物は好き

中身はほぼネタバレされているため行かなかった

 

NTT

外側に光る紙があり揺らすと音がなる仕組みがあったが、音が鳴らなかった

中身予約のみな上父がPerfumeに興味なかったため行かなかった

 

GANDAM NEXT FUTURE PAVILION

入り口のガンダムがかっこいい 別の場所で何回も見た気がするけど

父がガンダムが好きだったため何度も予約を取ろうと粘り、破れていった

 

水と空気のシンフォニー/水と空気のマジカルダンス

噴水ショー(昼)

アンゴラに並んでいる時や動的平衡館や冒険の予約待ちの際によく見たアレ

癒しになる

 

アオと夜の虹のパレード

噴水ショー(夜)

最初見た際は微妙でありD上位くらいに感じたが最終回にもう一度見た際はすごく見えてBくらいに感じる。初回は中央の四角形周辺だけで噴水していたように見えたが...後半になるにつれ噴水範囲が広がった?気のせい?

 

EXPO Thanks 花火大会

花火

幼少期から腐るほど見てきたので今更感がすごいが周りは盛り上がってて花火ってすごいんだな〜って感じ

 

One World, One Planet.

ドローンショー

花火とは違い流石に初見だったので感動できる。のちの案内までドローンで表現されていて細かい。比較的どこでも見れるため大半の回で見ている

こちらも噴水ショー同様ちょっとずつ進化しているっぽい

近所のうまいラーメン屋かな?B上位以上の魅力があった。

 

モビリティエクスペリエンス(空飛ぶクルマ)

飛ぶ瞬間を見た おお

やっぱりヘリコプターなのでは?

空飛ぶクルマ ステーションに違い書いてたでしょ!!!

 

 

 

 

----

ごはん食べた記事も書いたのでよければ見てね

https://tnanoyo.hatenablog.jp/entry/2025/10/13/231457

M2 Theasバージョン 個々の完走した感想 2/2

続きだぜ

 

 

www.nicovideo.jp

・それっぽいという理由のみ

・素材が古い

ひなビタとかいうよく見かける癖に新曲全然出ないグループ

 

 

www.nicovideo.jp

・「幸せなら態度で示そうよって怖くないですか?」

・ネタツイみたいなサムネとタイトル

 

 

www.nicovideo.jp

・24年6月の晒しに出す予定だった(超投稿予告編にその名残がある)

下車前提の選曲

 

 

www.nicovideo.jp

・そろそろ惰性じみてきた年1エルシャダイ

未だ全く進んでない原作

 

 

www.nicovideo.jp

・採用箇所の前後に散り散り、黒塗りを配置するネタバレ動画

・S2とウルトラトレーラーで締めたりと複数を多数配置

人生に隠れがちだがこっちが350作記念動画

・人生にないごった煮要素の回収

 

 

www.nicovideo.jp

・ニディガがあんまり有名じゃなかった時期の動画

・タイトルが分かりづらい

・いつの間にこの動画伸びてたの!?ランキング2位(1位はプリン)

 

 

www.nicovideo.jp

・鬼発注

・「ライアーダンサーか黒塗りの曲が素材で作ってよw」

・↑M2のため

・立体文字は平面を縦に重ねただけ

・Frog96さんに16分割された

絶対伸ばしたくなかったからタイトルをめちゃくちゃにした

 

 

www.nicovideo.jp

・S2組

・箇所ズレ

・(柴又は作りたくないよなぁ...)

私的制作おもんな曲ランキング堂々の一位

 

 

www.nicovideo.jp

・つべがない

・思いついた時の勝ち確感

・うるさい

・音とと映像を合わせていない

 

 

www.nicovideo.jp

・貴重なピアノアリUnwelcome School

・テンプレが生まれる前の動画

・投稿経緯が淫夢

 

 

 

www.nicovideo.jp

・中の人繋ぎ&ブルアカ繋ぎ

・構成が簡易「じゃーん!!」

・この動画を投稿する頃にはアロプラちゃんねるが始動していた

アロプラちゃんねるって存在がネタバレじゃね?

 

 

www.nicovideo.jp

・タイトルから曲名が非常にわかりやすい

・ヤケクソ素材選択

・ヤケクソ映像

Mystic girl3分クッキングとM2vT最弱争いをしている

 

 

www.nicovideo.jp

・最初の部分じゃない方の裏表ラバーズが素材の動画(これしかない)

・タイトルの読みは「ノタトモテラバーズ」

ドラムって大事だなあ

 

 

www.nicovideo.jp

・劇団獅子

・未だ謎の音声素材

・素材が謎のまま様々な箇所で利用されることに...

 

 

www.nicovideo.jp

・アニメ曲では最後でした

・ダサいけど見やすい配置にしたかった

雄膣から精液垂らした俺でも恋がしたいってタイトルでタクヤさんの動画を作ろうか迷った

 

 

www.nicovideo.jp

・サムネがやよいのコラとわかりづらい

・あらかじめ全編切り抜いている

・Saberとか3年ぶりくらいに使ったかも

 

 

www.nicovideo.jp

・S2組

・毎日投稿2023のラスボス

直前のBUTSUDANET OVERDOSEに比べてかなり地味

 

 

www.youtube.com

・令和応援曲が途中から始まるので最初を埋めた形で制作

・それだけ

 

 

www.nicovideo.jp

・ヘルプ

・映像方針転換のきっかけ

・直前のパートカンニングし放題

悲願の修造合作招待にはっちゃけすぎて黒歴史

合作鯖内での我が強い

 

 

www.nicovideo.jp

黒歴史

・アイツとかアイツと違ってガチで触れたくない枠

もしかしてUNIONって黒歴史しかない!?

 

 

www.nicovideo.jp

・Theas1期最終回

・存在するかどうか一本のネタ

 

 

www.nicovideo.jp

・まだネタにできた時期のシャンクスMAD

・二次創作全部乗せ

腕二つあるからシャムロックかな?

今のシャンクスが悲しすぎる

 

 

www.nicovideo.jp

・事実上、4年ぶりの無職MAD

吉村は無職を知ってる

ファミマにあった

 

 

www.nicovideo.jp

・例のアレ要素がある

・音MDM天テーマオールスター一週間毎日投稿

(↑絶対やるべきじゃないと思った)

(↑得たものが何もない)

(↑後悔の塊)

(↑100日毎日投稿の犠牲の象徴)

 

 

www.nicovideo.jp

・サバンナチャンスで誤魔化す

モスバーガーで作る予定だった

モスバーガーの方が好き

ケンタッキーの方が好き

ワンチャンロッテリアの方が上まである

 

 

www.youtube.com

・曲を間違えている

・タイトルが手抜き

 

 

 

www.youtube.com

・修造合作で担当したかった

・「今日からお前は」ガチャがやりたかったためにここすきに提出

今年こそは修造さんのメドレー合作ありますよね!?

 

 

www.nicovideo.jp

・鮮烈と酸欠って似てるよね〜

・似てないの!?

 

 

www.nicovideo.jp

・YTPMV曲を適当なセリフ合わせに使うのは悪い癖

思い入れが全くない

 

 

www.nicovideo.jp

・エイプリルフール動画

ミームと選曲を逆手に取る

作りたくないからさっさと終わらせた枠

・(この曲盛り上がる箇所ないな...???)

 

 

www.nicovideo.jp

・不革命仏壇とは素材が逆の予定だった

・包丁を振り回すだけで面白い素材

・新作の目処ナシ...

 

 

www.nicovideo.jp

・タイトルオチ

・この頃のタイトルの律儀さの皺寄せがナォムイによってしまう

・文法が全く正しくない

・修造初心者

 

 

www.nicovideo.jp

・だいたいMDM天の所為で時間が取れなかったヤケクソ動画

・丸亀が9月投稿になった原因

・都合上アウトロをカットしている

YouTubeミリオン組

 

 

www.nicovideo.jp

・原色よりは抑え目の配色

・いいね実装後初投稿

 

 

www.nicovideo.jp

・神っぽいエンド・なンスホール以来ボカロ素材正統派音MAD

・のはずだが例の流行の所為で汚れる

・当初は7000再生ほどしかなかったがルマットホール (1)により再生数が倍増、いいね数も1000以上に(枕営業?)

・M2vTにおいても裏でうっすら行為している

・投稿後も当初はルマツオカのみの予定だった

 

 

www.nicovideo.jp

・タイトル

・誕生日に出そうと思ったけどニコニコがなかった

・サムネがなかなか決まらなかった

 

 

www.nicovideo.jp

・構想は17年10月、完成していれば初投稿の動画だった(人力の知識がないためボツ)

・これはTheas名義の誕生よりも前

・サビが当時の構想そのまま

M2じゃなかったら1サビで止めてるって

誤字タイトル

 

 

www.nicovideo.jp

BPM変化回数100回越え

・騒がしい

・誇張しなくてもうるさい

 

 

www.nicovideo.jp

・貴重な純粋な同曲2回目音MAD

・今日何食べた?の続編

・手抜き音声→そこそこ頑張った映像

 

 

www.nicovideo.jp

・投稿直前に構成変更

・当時の限界

・各所に試行錯誤の跡が

 

 

www.nicovideo.jp

・元は毎日投稿2023組の一つ

・その前はボカコレに出す予定だった(MDM天でボツ)

・ツギハギだと違和感があり、可不で統一

・当時は禁忌とされていたボカロでの人力を解禁

 

 

www.nicovideo.jp

・診断メーカーで出た選曲

・まぞく毎週投稿の場を繋ぐために制作

・最新話投稿らしいコスト削減動画

 

 

www.nicovideo.jp

・三回くらいボツにした選曲

・元はファミマ全体で作る予定だった

・空前のカスタイトルグッバイ宣言ブーム

 

 

www.nicovideo.jp

・点数縛りタイトル(他に思いつかなかった)

・「声帯を震わせ」パートを作っていたため、これ一本で区間が埋まった

 

 

www.nicovideo.jp

・ボカロ素材化黎明期

・ニコニコのエンコードが滅茶苦茶

・手描きパートは1日で描いた

・再現が難しい

 

 

www.nicovideo.jp

・カウント素材が欲しかったための素材選出

・映像の難易度が高い

・当時にしては曲が短く、楽

 

 

www.nicovideo.jp

・似てる

・買ったので制作

・読みは「ピコパークウキグモ」

・全編シェイプ制作

 

 

www.nicovideo.jp

・「ウルトラエンダー」の演出をやりたいがために選出

意外と地味か?

 

 

www.nicovideo.jp

・2個ほどボツアイデアがあった

・曲の使い回しが全くないため、相当削ったのに2分ほどある

・当初は3分あった 流石に長すぎ

OVERDOSEに比べて音MADが少ない理由は尺管理だと思う

・サビのみ、年明け前に終わらせた

 

 

www.nicovideo.jp

・使いたかった素材をM2課題曲に当てはめただけ

・サビの映像がやたらとスピーディー(もっと褒めて!)

 

 

www.nicovideo.jp

・初ブルアカMAD

・初ソシャゲMADでもあり、その作り方を教えてくれた動画でもある

・ありがとう

 

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35512206

(削除済み)

・なんか呼ばれた

・メッタメタの映像を修正して提出

 

 

www.nicovideo.jp

・おしゃま32小節もあるのにあれ一本じゃ寂しいし

・タイトル以上の要素がない

・シンセは打ち込み

 

 

www.youtube.com

・ごめんなさい

・かわいいと思ったんです....

 

 

www.nicovideo.jp

・本物が出てこない方

・諏訪子の動かし方にこだわりがあった

弾幕のためにコメント逆再生にしている

・スケジュールきつい時期に作る動画じゃない

 

 

www.youtube.com

・似てる

・大騒ぎ

・サクリフをフルはきつい

 

 

www.nicovideo.jp

・Theas

YouTubeジース専用YouTubeチャンネルがある

・あの中だと真っ当にかっこよくて好き 弱いけど

 

 

www.nicovideo.jp

・偶然M2だった

・多分キー合ってない

・転調しすぎ

・もう一回作りたい曲(多分やらないだろうけど)

 

 

www.nicovideo.jp

・偶然

・アレンジが違う

・パートの選出本当にかっこいいところを選んだだけ

・曲が似てる

 

 

www.youtube.com

・かわいい

・コメント稼ぎタイトル

 

 

www.nicovideo.jp

・S2組

・調が0.5単位

・曲の難易度がめっちゃきつい

・こいつがいなければどうしようかと思った

・前作の強敵が味方になる熱い展開

 

 

www.nicovideo.jp

・タイトルを「嘘」にする案はボツ

・エイプリルフールに投稿しちゃった

フリーメイソンのフリー素材がある

 

 

www.nicovideo.jp

・やりたかった無理やりタイトル

・歌詞改変がガチガチ

・フォニイ多腕リンクなるものがあるというウワサが...

 

 

www.nicovideo.jp

・BPM240(原曲の1.4倍)

・フォニイのハイスピード音割れが流行った

・肺が     んの素材の特性を活かしたかった

 

 

www.youtube.com

・無理やり

・メドレーがいいと思った

・原曲はまた作りたいね

 

 

www.nicovideo.jp

・「ダンスロボットダンスが流行ってたそうなので作った音MAD」

・流石に2018年の動画のことは覚えてないね

・本動画中最古参

 

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35493735

スマホ規制)

・当時は同じ曲で何度も作っていた

・コネで参加

 

 

www.nicovideo.jp

・当時は同じ曲で何度も作っていた2

・なんかキレてた

・ごめんね

みつどもえエアプ

 

 

www.nicovideo.jp

・この時期にしては再生数の割にいいね数が少ない

・クリーチャー

・この素材が時々使われている

 

 

www.nicovideo.jp

・怖い

・このMVほんと怖い

・「気に入らないよ〜」←採用箇所ここだけ

ファンに怒られそう

 

 

 

www.nicovideo.jp

・最悪いいねコメントの代表格

・タイトルが思いつかない

愛眼とテトが戯れてるだけの動画

・映像はライブ感で取り繕った

 

 

www.nicovideo.jp

・腕をふれよ

・もっとMV再現したかった

・音声がスラスラ進む

 

 

www.nicovideo.jp

・S2組

・いつもの二重採用

・S2の事情的にあの時期じゃないとできなかった

・現在に比べ主力が少なめ

・フル尺で現在軸の全てを詰める「Haunted Dance合作n.0 or n.0-5」はいつになるか

 

 

www.nicovideo.jp

・装備て。で投稿する予定だった

・年一シャダイ(2025年はどうするか)

・視聴者を殺す歌詞改変

 

 

www.nicovideo.jp

ミスド人力は柔らかくて好き

・ポンデライオンがかわいい

・ポンデライオンが永久機関

 

 

www.nicovideo.jp

・超投稿予告編に使いたいがための素材選出

・M2投稿2ヶ月後、進捗どうですか曲側で制作

 

 

www.nicovideo.jp

・勇者繋がり&年齢繋がり

区間的に大半の出番を神(59歳)に奪われることに...

 

 

www.youtube.com

・作りたかった区間

・ここすきで一番ここすきしてる

・M2化によりトゲが抜けた(良さも消えた)

 

 

www.nicovideo.jp

・作るのが早すぎた

・筋肉米津とか使いたかった

チェンソーとアーチって似てるよね

 

 

www.nicovideo.jp

・叫ばせたかった

・見たらわかるでしょ系動画

 

 

www.nicovideo.jp

・21年冬くらいには音声が完成していた

・1年経っても既出じゃなかった

・エゴだなあ

 

 

www.nicovideo.jp

・初手描きMAD

・オーバーライド逆張り勢だったが、イブキ実装により手のひら返し

・ただかわいいだけの動画

繋ぎが過去最悪

セクハラ繋ぎ

犯罪繋ぎ

 

 

www.nicovideo.jp

・6位

次作の5位の方とは違い、力が入っている

・アンダー通信で尺が足りなかったため臨時登板

 

 

www.nicovideo.jp

・素材が危険

・組み合わせが危険

バカずんだが出たため空気

 

 

www.nicovideo.jp

・近い

・素材選出はトパゾ&太鼓曲の動画の!!!ペイペイタイム!!!から

・拡大率しか移動してない

・音合わせしかしてない

 

 

www.nicovideo.jp

・ワッカリスペクト

・カタオモイを出すタイミングを見失った(2期以降?)

・音声のpfが重い

 

 

www.nicovideo.jp

・いうほど騒がしくない

・採用区間が休憩

・こういう動画は時間ある時に作るべきだった

 

 

www.nicovideo.jp

・予告編をセリフ合わせしているだけ

・誤字が目立つ

・何出しても初動出せた時期

 

 

www.nicovideo.jp

・サビよりも前半の方が楽しい曲

・いつの間に作ってがち

 

 

www.nicovideo.jp

日野茜と対照的な素材選出

・10選専用動画

・今なお代表作に近い...とはいえないかも 時代だ

 

 

www.youtube.com

・正統派ブルアカMAD、かわいいね

 

www.nicovideo.jp

・!?!?!?!?

・この演出がやりたかったがために2個作った

・毎日投稿出せなかった組

 

 

www.nicovideo.jp

・ワールズエンドマーク(S2ラスボス)とは違うラスボス感を追求

・M2のサムネはスマブラを意識している

 

 

www.nicovideo.jp

・超投稿予告編のアンサー

・全部の動画を使う、素材ではなく動画として使うことを意識

・全ての動画のロゴを作る(S2リスペクト)

・以下歌詞解説

 

広大な理想 パート(世界)を埋めて
至高の目処(メド)を奪った

・全パートを埋める

・目処とメドレーをかけている

 


二人で笑って 一人で作って
ゼロになって 始まった!

・二人→制作者とコメント

・「一人で作って」はやりたかったポイント

 


昨日に終わった幻騒なんて
もういらない

・時期的に200回晒しは終わっているため

 


最後の今日も最高の贈答 "超投稿"を
今 迎えに行くんだ

・タイトル回収

・譜割りを変えてるのがこだわり

 

 

ダッダッダッダッダーッダッダッ
ダッダッダッダーッダッダッ
「超投稿完結編(ウルトラエンダー)」
さぁ 幕が上がるぜ

・超投稿予告編と対比

・エンダーは別にEnderではないが

 


 二百歩(ふたほ)向こうに 歌翔ぶ方に
ある音(オト)を奏でて

・二百でふたほと読むらしい 超投稿予告編とも合わせて韻踏

・後半は超投稿予告編ママ

 

 

ダーッダッダラララ
ダッダッダッダッダーッダッダッ
ダッダッダッダーッダッダッ
そこにあった"愛"が
想像を超えて

・超投稿予告編では「そこに"愛"があるんだ! 想像を伝えて」

 


言葉にできない 強大な感情が
僕"も"動かしていく

・超投稿予告編では「君を動かしていく」

 

 

・アウトロは大半はセリフママだが一部補足

 

私とも千年先へ

・千年後、私がとっくに死んだ後も私の動画を見てくれている人がいたらうれしいなという考え方から

 

次も私が興奮させるのは画面の前のお前かもしれない

・超投稿予告編では「次に私が興奮させるのは〜」

・ちなみに原文は「次に私が消すのはテレビの前のお前かもしれない」なのでこの時点で原型がだいぶ削られている

・M2においての出典はピクミンなのでこれがなければここの対比はなかった

 

・その他、超投稿予告編との対比があり(主に映像)